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同志社校友会 大阪支部 産官学部会

2026.3.25

同志社校友会大阪支部 常任理事会議事録

日 時 2026年3月11日(水)18:30〜
場 所 大阪倶楽部
参加者 久保支部長、宮本代表相談役、小池副支部長、長谷川副支部長、東川副支部長、新田副支部長、長井専務理事、三輪執行常任理事、林執行常任理事、西川執行常任理事、川井執行常任理事、清水監事、岩田監事、井上常任理事、中澤常任理事、吉田常任理事、川尾常任理事、西村常任理事、江端常任理事、香川常任理事、中藤常任理事、須田常任理事、河内常任理事、北村常任理事、荒木常任理事、守口常任理事

司会進行 長井専務理事

  • あいさつ……久保支部長
    主要議題が「総会」および「新役員組織」であることを確認。
    学校運営上の「理事」と「評議員」の分離(執行=理事、評価=評議員で、学校法人に関しては私学法で分離が定められている)の仕組みを説明。校友会は学校法人等ではないが、学校の枠組みに準拠して運用していく方針。
    校友会(本部)規定により、現状「久保支部長と長井専務理事」は別枠で評議員を担う必要があり、外れるには本部規約改正が必要。
    詳細は配布資料参照とし、ビジョンに掲げた方針遂行のためビジョン理解を依頼。
  • 新役員・組織について……久保支部長
    配布資料の役員・評議員一覧を参照して説明。
    委員会等:実行委員会、企画イベント委員会、クリスマス会実行委員会、募金委員会。
    150周年「同志社オール募金」が一応終了したため、組織を「解散するか/継続するか」を審議したい旨を提示。
    理事と評議員の兼務者は理事に選任し、評議員から外れてもらったため、新たに評議員を約8名任命。
    評議員の会合頻度は「年2回程度」。大阪からの評議員人数は「46名程度」。会員数に連動し、大阪支部は最大規模との説明。
    一覧表の(現役職/新役職)の見方を補足。会計担当者は代々「執行常任理事」とする運用だが、表に荒木さん分が未反映と説明。
    提案:荒木俊輔氏(現:常任理事・会計担当)を「執行常任理事」に。
    主要決定事項:荒木俊輔氏を執行常任理事とする人事を、異議なしで了承
    「7月10日で完全フィックスになる」との発言。
    宮本代表相談役から支部長は久保さんである旨の指摘と、審議に明確に入っていない点の問題提起。会則の「原則2期(4年)」の趣旨を説明。
    コロナ期の困難と、コロナ明けの運営回復(昨年の総会・クリスマス会が参加者300人超)を評価。
    今年・来年(2026年)も継続して担当いただくことを審議し了承。
    主要決定事項:久保さんの支部長続投(2026年も担当)を了承。
    主要決定事項:新役員組織全体を「異議なし」で承認。
    ※編注 支部会則で「各役職の再任は2期を原則とする」旨記載されている。なお支部長が選出される常任理事の選出を含めて全体の選出は2025年の総会で行われている。
    LCC・HLC・士の会・八重の会など年間事業計画(スケジュール) …守口常任理事(LCC)・林執行常任理事(八重の会)
    LCCの年間計画として、6/4総会(講話付き)と産官学連携の推進、来期は年3回程度の講演会方針が共有された。LCC総会を6/4に実施予定。
    太陽工業社長に講話を依頼中(世界トップシェア等の説明)。
    産官学連携:4月以降に学長・副学長を含め企業訪問し、共同研究等を進める予定。
    参加枠50名、現時点23名見込み。
    チラシ完成後、校友会メールでの案内配信を依頼し了承。
    来期から講演会は年3回程度の方針。

    八重の会は講演会企画とサントリー山崎訪問の調整を進める方針を述べた。
    来年度計画は未決定としつつ、講演会はアーチェリー上山さんへ依頼方向で連絡中。
    サントリー山崎訪問は、山下さん欠席だが実施に向け調整継続。
    上山さんの体調面に配慮しつつ、良い形で進めてほしいとの補足。
  • 総会の方針と進行案について ……川井執行常任理事
    総会は7/8(水)ウェスティンホテル大阪で開催予定。講師候補として片岡篤史氏フィックス・井上雅宏氏(ダイハツ工業社長、意向打診中1987年経済学部卒)を検討し、集客目標(300超)を設定した。

    総会日程:7/8(水)。例年と異なり第2水曜(会場都合)。会場:ウェスティンホテル大阪。開始は18時頃予定。500人規模だとローズルームに収まらない可能性。

    講師候補:片岡篤史氏(樹徳会・小林さん推薦)。WBC等の追い風もあり集客見込みとの見立て。
    集客目標:500は厳しい可能性があるが、300超でローズルームを満たしたい。
    追加候補:ダイハツ工業社長・井上雅宏氏(トヨタ出身、ブラジル勤務経験、登壇を打診中。総会は登壇者2名(スポーツ界・経済界)別個の形式を軸に検討。トヨタ側の受け止めを3/27面談で見極める。
    トヨタ自動車は講演や大会活動のような取り組みを好まない傾向があるため、反応を見ながら進めている(不確定要因)。日程は伝達済みで調整中。受け止め方は未確定。
    3/27に面談予定で、その頃に方向性が明確になる見込み。
    実施する場合は、登壇者2名の場合、各々、インタビュアーとの「対談」形式を想定。スポーツ界・経済界の2枠(各25〜30分程度)を想定。井上氏(ダイハツ社長)に先行打診し、その後片岡氏へアプローチして快諾を得たため、現状は両名とも調整中。
    アクションアイテム:@[関係者一同] 7/8総会の運営方法(進行・枠組み)を具体化。
    初参加者の孤立防止のため、各テーブルに担当者(常任理事等)を配置する案が提示された。
    指定テーブルが溢れて分散、初参加者が座席に迷う等の課題が確認された。

    改善案:10〜30程度の各テーブルに担当者を置き、常任理事・副支部長等が会話を促進、声かけを行う。「一人で来て、一人で帰る」の回避を問題提起。
    アクションアイテム:@[常任理事・副支部長等] テーブル担当制の導入可否を審議し、運用案を検討。
    若手参加促進策として、校友会本部助成金活用による低価格設定を継続し、年齢定義も確認した。
    本部助成金を活用し、若手料金を大幅に下げてきた(他支部も同様の動き)。今後も若い人が参加しやすい形で裾野拡大を図る。
    若手の定義:35歳以下を基本としつつ、39歳までとする発言・確認があった。若手料金(半額等)は該当者に「毎回」適用というやり取り。
    アクションアイテム:@[運営担当] 若手区分(年齢上限)と料金適用ルールを最終確定し案内に反映(期限未記載)。
    若手・初参加者の定着には、常任理事側からの積極的な声かけとネットワーキング設計が必要。
    初参加者のリピート促進として「次回参加で1,000円割引」等の案が提起。
    若手参加者の体験談:300人規模で「どこに行けばよいか」分からず、若手にはハードルが高い。
    若手テーブル運用改善案:コーディネーターが着席し紹介を促進、常任理事が複数名で若手席へ声かけに行く等。
    若手ニーズの両面(若手同士の懇親/先輩との名刺交換・ビジネス接点)を考慮すべきとの整理。
    進行がタイトになる懸念も共有。
    川井さんを中心に進行設計し、意見を当日運営へ反映する意向。
    アクションアイテム:@[川井さん] 交流導線(声かけ運用、名刺交換時間配分等)を踏まえた当日の進行案を作成。

    総会受付の負担軽減のため、現金対応を減らし事前振込・キャッシュレス等の導入可能性を検討する方針となった。現金受付は人手がかかり、会計照合も含め負荷が高く、アテンド要員が不足しやすい。
    PayPay等の可否を議論。Squareで一旦決済できたが「会費納入」用途では使えない可能性がある等、最適解は未確定。
    QRコード→クレカ決済→CSV収集の案は候補になり得るが、会費サービスは継続課金前提が多い点が課題。
    事前振込の事例:東京では郵便局振込用紙同封で振込が増加、現在は「シクミネット」で年会費納入も含めて管理。名簿事前整備の利点も共有。東京は事前決済徹底で当日会場入り口での現金授受はないという事例も紹介。
    大阪は「参加費+年会費+役職者協賛金」等で決済構造が複雑で、単純移行が難しい点を確認。
    主要決定事項:現金決済を減らす方法(事前振込・クレカ等)を、コアメンバーで検討。
    アクションアイテム:@[事務方] 決済方法を検討し、総会までの残り2〜3か月で案を詰める(期限目安:あと2〜3か月)。

    総会の会場運営として、料理サーブ方法とビュッフェ導線(行列)緩和策を継続調整する。
    主賓席以外のメインテーブルで料理がサーブされない不満が過去にあった(例:井上さんのテーブル)。高齢参加者もいるため、該当テーブルはホテルスタッフがサーブする案。東川さんがホテルと打合せ中。席配置確定後に、サーブ対象テーブル拡大等を状況に応じて調整。冷製を先に各テーブルへ置く運用でも行列は発生しやすい認識。引き続きホテルと交渉して改善を目指す。
    アクションアイテム:@[参加者全員] 総会運営(料理・受付等)に関する追加意見があればメールで送付。
  • 企画イベント委員会 CLUB&DISCO PARTY2026について……三輪執行常任理事、清水監事
    企画イベント委員会より、4/26(日)南船場「マハラジャ」貸切でディスコパーティー開催が案内された。

    「同志社大阪クラブ&ディスコパーティー」を初企画として実施。
    日時:4/26(日)15:00〜18:00(3時間貸切)、会場:南船場「マハラジャ」。
    女性参加が少ないため特に呼びかけ。同伴者(同志社以外含む)も歓迎。
    清水さんがDJ担当(DJトモ)。演出(カレッジソングのアレンジ)、じゃんけん大会、景品協賛の呼びかけ。
    DJ担当(清水氏/DJトモ)より、幅広い世代が楽しめる選曲と集客協力(特に女性・同伴者)が呼びかけられた。
    清水氏:趣味でDJを開始し、マハラジャ等で月1〜2回、DJをしている。
    マハラジャはキャパ約300人の見込み。現状参加者は約50人で集客協力を依頼。
    同伴者を連れての参加を促進。女性参加の上積みを強く要請。
    AI等でカレッジソングをEDM/80〜90年代風にアレンジする演出案に言及。

    オール同志社募金の進捗は全体で約半分着地見込み。各支部・行事での集金により成果が可視化され、施設整備が進んだ。
    役職表には現時点で「募金委員会」を残している旨を共有(オール同志社募金の状況説明の流れ)。募金は全体として「およそ半分ぐらい」で着地見込み。
    大阪地区の集め方は未集計。ダイキン(井上前校友会長)のところの募金額を全て大阪支部分とみなすと突出して見えるが、その他各社も積極的に応じていただいた、と補足。クリスマス会・総会当日に募金箱を回し、当日参加者から多数の募金を得た。

    施設整備の進捗:
    今出川の図書館は仮囲いが外れ、新しいレンガ造りが見える状態。
    京田辺で新アリーナが完成し、3/6に竣工式。「山本覚馬記念アリーナ」と命名。11月のホームカミングで見学を案内。
    募金委員会は年度末の節目に合わせ、一旦解散する方針を承認した。
    大学として募金が今年度末で一段落する。
    決議事項としては7月の総会で実行(実施)となる整理。
    募金委員会は一旦解散。中心人物として宮本氏に依頼していた経緯に言及。
    将来、新たな募金プロジェクトが出た場合は改めて対応を検討。
    主要決定事項:募金委員会を一旦解散する(7月総会で実行)。異議なしで進行。
  • 各組織の近況について
    樹徳会(商学部)100周年記念式典(9/27)の案内と、早期申込割引が周知された。
    9/27に100周年記念式典を実施。
    配布物は回覧するが、最終版は手元未着(最終校正前で印刷進行中)で提示に制約。
    早期申込:5/31までの振込で12,000円→10,000円。
    「同志社の方であれば全てOK」という取扱いで決定。
    久保支部長は出席予定(遅れても可との応答)。
    参加目標:400人以上。会場はホテルオークラ京都。
  • 大阪支部会員増強について……小池副支部長
    会員増強は伸び悩みのため、役員全員に「1人1名」勧誘を依頼する方針で協力を要請した。
    クリスマス会等の場や企業グループにも依頼しているが、増強につながりにくい状況。
    目標500名に対し現状約450名。
    常任理事・理事全員に依頼書を出し、「1人1名」勧誘で推進したい。
    アクションアイテム:@[小池] 依頼書を送付し「1人1名」勧誘を推進。
  • 会費納入の状況……荒木常任理事
    会費納入状況(2/11時点)と、予算計上していた募金の見込み完了が報告された。

    終身会費:364名、年次会費:91名(2/11現在)。
    令和5年度予算に計上していたオール同志社募金150万円分は、2/2時点で見込み完了。
  • 校友会本部の報告……井上常任理事
    本部の評議員構成・理事体制と、6/21評議員会での承認プロセス等が共有された。
    来年度評議員255名が決定(先月25日)。地域別内訳例:大阪45名、京都32名、兵庫21名等。関西が全体の43%を占めるとの説明。
    次回評議員会は6月21日。各種承認を得る流れ。
    会費納入者ベースの会員数は約8万5,000人。評議員255名の妥当性は今後見直し余地ありとの言及。
    本部理事:定員40名、現時点38名決定、残り2名は会長指名。
    3/18に理事会会合(来年度予算検討)。学校法人同志社の評議員等の正式手続き・承認は6/21評議員会で実施。
    アクションアイテム:@[参加者各位] 6月の評議員会(特に6/21)へ出席。

次回常任理事会開催日 令和8年5月13日(水)18:30より大阪倶楽部にて

同志社校友会大阪支部
(議事記録 岩田監事)
(文責 長井専務理事)



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同志社校友会大阪支部常任理事会議事録
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